小説「イルカのキリー」

作者について

プロフィール

・名前:三上憲一(みかみけんいち)

1994年に上京後、複数の仕事を転々。'96年頃から本作を執筆開始。'01年の同時多発テロを見て同作の改作に着手。'05年に脱稿。大手を含む十数社の出版社に原稿を送付するが、すべて拒絶される。現在は会社で働きながら、次回作の構想を練っている。

・生年月日:1968年 5月 3日
・出身地:大阪府
・在住:東京都内
・性別:男
・好きな本:
 レイモン・ラディゲ:「肉体の悪魔」「ドルジュル伯の舞踏会」
 パウロ・コエーリョ:「ベロニカは死ぬことにした」「11分間」「悪魔とプリン嬢」
 安部公房:「砂の女」
 荒川修作/マドリン・ギンズ:「死なないために」
 石飛道子:「ブッダと龍樹の論理学」「龍樹造『方便心論』の研究」「ブッダ論理学五つの難問」
・趣味:北海道旅行/音楽鑑賞


・メール:mikami.kenichi@gmail.com
・ブログ:「蛇の卵」

人生の目標は?

 自分の作品を路傍の石のように打ち捨てて、そのまま末永く後世に残すこと。あるいは北海道か海外移住。

今、関心を持っていることは?

 「イルカのキリー」がはたしてどこまで受け入れられるか?
日本人は、あるいは人間はこまで肝要か?

メッセージ

 「もしあなたが、自分という生命を突き動かす「何か」に多少なりとも興味があるのであれば、僕と一緒に世間から石を投げつけられてみませんか?」



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